みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
先日、久々にがん研有明病院に行って参りました。
定期検査は来月上旬なのですが、今回は別件で。
そこで(2Fの乳腺科の中待合室のとこ)、な、なんと、拙著「がんとお金の真実」を発見!
え?寄贈していないけど、病院で買ってくださったのかしら???
もう、言って下さったら、いくらでもお送りしますのに。
何はともあれ、ありがたいことです。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
先日、久々にがん研有明病院に行って参りました。
定期検査は来月上旬なのですが、今回は別件で。
そこで(2Fの乳腺科の中待合室のとこ)、な、なんと、拙著「がんとお金の真実」を発見!
え?寄贈していないけど、病院で買ってくださったのかしら???
もう、言って下さったら、いくらでもお送りしますのに。
何はともあれ、ありがたいことです。
2017年夏季休業のお知らせです。
8月11日(金)~8月15日(火)までお休みを頂戴しております。
大変恐縮ですが、この間、何かございましたら、メール等でご連絡を宜しくお願いいたします。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
7月12日(水)、19日(水)、聖路加国際病院内さわやか学習センターにて、2017年度第2回(2017年7月)の「おさいふリング」が開催されました。
今回の参加者は6名(男性1名、女性5名)でした。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
今年もキャンサーネットジャパン(CNJ)さんの暑い夏がやってきます!
8月19-20日にかけて、がん医療フォーラム「Japan Cancer Forum(JCF)2017@日本橋」が行われるのです。
このイベントの開催費用の一部に充当すべく、オリジナルチャリティーアイテムが販売されることになりました。
販売期間は、7月10日から16日までの1週間限定です。
オリジナルTシャツを着用して、JCFに参加された方には特典もあるよう。
黒田も売り切れる前に購入するつもり。
ちなみに、スタッフにお伺いすると、普通のTシャツは、ユニセックスのS、M、L展開で、普通体型の女性でしたら、Sサイズでも大丈夫なようです。
■Sサイズ 肩幅:38 身幅:43 着丈:63 袖丈:18 (cm)
■Mサイズ 肩幅:42 身幅:48 着丈:67 袖丈:20 (cm)
■Lサイズ 肩幅:46 身幅:54 着丈:70 袖丈:22 (cm)
Tシャツの他にも、カバンなどもありますが、こちらも割と大きめとのことです。
<以下、CNJさんからのメッセージです>
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この度、認定NPO法人キャンサーネットジャパン(以下、CNJ)は京都発のチャリティー専門ファッションブランドJAMMIN合同会社の協力を得て、オリジナルチャリティーアイテムを製作。本日、7月10日(月)より7月16日(日)までの1週間限定で販売致します。
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デザインのテーマは「それぞれの選択肢」。“Your Choice is Your Life” -がんになっても自分らしく生きるための選択肢を増やして欲しい、そんな社会にしたい、との想いを込めています。
https://jammin.co.jp/charity_list/170710-cancernetjapan/
【販売期間】2017年7月10日(月)0時~7月16日(日)24時までの1週間
【販売価格】Tシャツ3,400円など(税・700円の寄付込、送料別)
【販売場所】JAMMINウェブサイト http://jammin.co.jp
【チャリティーの使途】がん医療フォーラム「Japan Cancer Forum(JCF)2017@日本
橋」開催費用の一部
◆JCF2017公式ウェブサイト http://www.cancernet.jp/jcf/2017/
◆JCF2016の報告 https://goo.gl/CA9UtX
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Tシャツをはじめとするチャリティーアイテム1枚につき、700円がCNJに寄付されます。寄付は8月19日(土)、20日(日)の2日間に渡り開催する、最新がん医療フォーラム「Japan Cancer Forum(JCF)2017@日本橋」の開催費用の一部となります。
チャリティーTシャツをご着用の上JCFへご来場いただいた方には特典も用意しております!ぜひ、ご家族と、お友達と、“街でも使えるオシャレなチャリティーグッズ”を身に付けてお越しください!スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております♪
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
7月に入り、だいぶん夏らしい気候になってきましたねえ。
先日、娘(中一)の洋服を買おうとショッピングモールのセールをのぞきに行きました。
最近の娘の成長ぶりは目覚ましい上、部活で忙しいので私服を着る機会が滅多になく、久しぶりに着てみたら、まったくサイズが合わなくなっていることがほとんど。
とはいえ、夏休みに向けて、何着か持っていなければ困るだろうと、買いに出たのは良いのですが・・・
まず、これまで購入したいたブランドでは、対応するサイズがない!(今のジャストサイズが160-165なので、購入するとしたら170)。
さりとて、大人用のブランドでは、体型が違うし、デザインも似合いそうにない。
結局、娘の意向を確認しながら、ネットで探して購入しましたよ(苦笑)。
セールとはいえ、ブランド物は、そんなに安くないのですが、まあ、自分の洋服ばかりにお金をかけるのも申し訳なく、色々とおしゃれも楽しみたい年頃のようなので。
さて、子どもにかかるお金はそれだけではありませんよね。
ワタクシが今、頭を悩ませているのが、子どもの塾や教材などの勧誘の電話です。
どうやら夏休みに向けて、一斉に電話営業をかけているようで、連日、「〇〇定期テスト対策センター」といった似たような名称の業者さんからお電話があります。
娘は公立中学に通わせており、今のところ、塾や教育教材などは一切利用していません。基本的に、授業をしっかりと受け、きちんと日々の宿題をこなすのみです。
運動部に入っているので、朝早くから夕方遅くまで、さらには、週末も練習や遠征試合などがあり、毎日、とても忙しくしています。
もちろん、部活をやっていても、塾などに通っているお友達もいらっしゃいますが、
「なぜ、塾に行かないのか?」
「成績を維持するために、希望する高校・大学に進学するために、今、どんな勉強をすれば良いのか?」
「そもそも、なぜ、勉強しなければならないのか?」
など、娘とよく話し合い、それについて彼女も十分、理解&納得しているはずです。
したがって、勧誘のお電話があっても、すべて丁寧にお断りしているのですが、
とにかく、業者さんが多い!!!
たいていは、「利用する意思はございません」ときっぱりお伝えすると、「わかりました」とすぐ電話を切ってくださるのですが、
なかには、
「お母さん、本当にそれで良いんですか?それがお子さんのためになるとお考えですかっ!!!」とすごい剣幕でまくしたてられると、ちょっと困ってしまいます。
FPという立場から申し上げると、
今、みなさんの家計を圧迫している子どもの習い事や塾などにかかる教育費は、「これくらいの金額なら、ちょっとはじめてみても・・・」という軽い気持ちからスタートしたものが、徐々に大きな割合を占めてゆくのです。
習い事であれば、気軽にやめられる可能性も高いでしょうが、塾などの費用は、途中でやめられるものではありません。
思うように成績が上がらなければ、どんどん受講数が増え、それとともにかかる費用もうなぎのぼりです。
成績が上昇すれば、尚一層、上を目指してがんばりましょう!となります。
要するに、塾通いなどを始めるのであれば、大学合格までそれが続くと仮定して資金計画を立てるべきだということです。
とはいえ、前述のような勧誘のお電話で、「〇〇で、多くのお子さんの成績があがっています」と言われれば、
親として、これをしてやらねば!
いやいや、しないのは親として子どものことを考えていない、と思われても仕方ないのでは、くらいに思っちゃうかもしれませんね。
ここでも情報が氾濫していて、何をどう選んで良いかわからず、困惑している消費者(保護者の方々)が多いように感じます。
もちろん、塾などを利用するな、と言っているわけではなく、我が家も、必要に応じて、通わせる可能性は十分あります。
でも、その場合は、目的と対費用効果を考慮して、じっくり検討するつもりです。
とくに、中学生の塾選びは重要らしいですからね!
<参考>
平均:公立約204,583円/私立約135,356円
平均:公立約21,489円/私立約26,874円
※出所 「中学生の学習塾・家庭教師の年間費用平均」JS日本の塾
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
今月19日、コープながのさん主催の講演会を行います。
ご興味のある方は、是非ご参加ください!
*******************************************
住所:〒388-8555 長野市篠ノ井御幣川668番地
コープながの共済センター
主 催:コープながのLPA北信ブロック
詳細は→こちら
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
タイから戻って参りました!
結局、現地ではすべてタイ料理三昧。ホットで、ヘルシーで、美味しかったです。
ワタクシ、あまり辛い物は得意ではないのですが、意外に食べられました(量も少なかったのもマル)。
ちょうど今の季節は、フルーツが食べ頃だそうで、南国フルーツも満喫してきました。
短い滞在でしたが、バンコクの街もぶらぶらできたし、動物園でキリンやダチョウにエサもやれたし、パタヤビーチにも行けたし、タイマッサージもできたし、ナイトライフも堪能できたし。
それより、何より、高校を卒業して30年以上経つのに、その頃の友人たちと濃厚な時間を過ごせたことが、一番の思い出です。
娘にも、そんな友人関係を欲しいなあ、と思う今日この頃でした。
ホテルから。バンコク・スクンビット周辺かな
バンコクのスーパー。日本酒の品ぞろえスゴイ!
キリンに餌やりなんて初めて・・・
壺焼きチキン。本当に美味しかった。死ぬまでにまた食べたい・・・
パタヤビーチ。あいにくの曇り空で、海も濁っていたけど、友人は飛び込んでった・・・スゴイ
ドリアンの存在感がスゴイ。25年ぶりくらいに食べたけど、あと10年は食べなくてもいいかな(苦笑)
マンゴージュース。めちゃめちゃ、濃厚!
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
今年中学生になった娘のはじめての定期テストも無事終了しました。
「どうだった?」と聞くと、「もっと日頃から準備しておけば良かった~(>_<)」
娘よ、その通りです。
母も、「原稿、もっと早くに書き始めておけば・・・」といつも後悔と反省の日々なのだよ。
まあ、人間、のど元過ぎればなんとやら、なんだけどね(苦笑)。
さて、それを待ちかねたように、上記の日程でお休みを頂戴いたします。
渡航先はバンコクです。タイは、実に20年以上ぶりの訪問ですが、今回は、高校時代の友人が駐在している先を訪問するので、まったくノープラン。仲間たちとのんびり参ります。
メールはチェックできますが、お返事が多少遅くなるかもしれません。
お電話は不通になります。
モロモロ、お手数をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
本日、がん研有明病院乳腺センター乳腺外科部長の岩瀬先生から郵便物が送られてきました。
「おお、敬愛する岩瀬先生から、何がっ!?」
と思って喜び勇んであけてみると、昨年行われた第24回日本乳癌学会学術総会の記念誌ではありませんか!
素晴らしい!
こんな立派な冊子をお作りになられるんですねえ。しかも、医療者でもないワタクシにも送ってくださって、感謝、感謝。
中の写真を拝見すると、総会はもちろん患者セッションや翌日がん研で行われたBreastCancerFestivalの模様まで盛りだくさんの写真が掲載されていました。
今年の第25回日本乳癌学会学術総会は、7月13日から15日に福岡で行われます。
今年もさまざまな発表やサバイバーシップが見られることを期待しつつ、昨年多少なりともお手伝いをした立場としては、無事終わられることをお祈りしております。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
ワタクシが連載を担当しているFPSクラブ「がんに強いセールスパーソンになる」で、4月、5月と登場していただいた乳がんサバイバーの方から、先日、こんなメールをいただきました。
「インタビュー当時勤めていた勤務先(呉服関連会社)は、今年4月10日付けで休職のまま退職しました。派遣会社に登録し、5月から、同業種の会社に勤務しています。土・日・月の週3日勤務で、10時から18時の実働6.5時間ですが、お昼や午後休憩もしっかり取れ、時給も1,000円から1,200円にアップしました!
今は、自分の気持ちもとてもスッキリし、新しい職場に向かえています。
何事もなるべくしてなるのだと、背伸びもせず、卑屈にもならずに、毎日を過ごせれば良しとしようと思うようにしています。がむしゃらに頑張るよりは、身体と心に問いかけながら、過ごしていくのも悪くない・・・と思えるようになったのは、’子育て’が終わり、’自分育て’の時期が始まったからかもしれません」
「自分育て」・・・良い言葉ですね。
まだまだ私自身、子育て真っ最中といった状態ですか、同時に子どもから育ててもらっているような気がします(笑)
さて、がんと就労をアドバイスする上で、「安易に今の仕事を辞めてはいけない」とお伝えするようにしています。
とはいえ、がんという病気の治療や精神的なストレスとバランスを図りながら、今の職場で継続して働くことが難しい方もいらっしゃいます。
そんな場合は、いったん退職し、別の職場や仕事に転職するというのも一手です。
まさにがんと就労はケースバイケース。重要なのは、自分の状況や意思を伝えるコミュニケーション能力と変化に柔軟に対応できる能力だと痛感しています。
メールをいただいたこの方も、自分の今の置かれている環境や状況を冷静に判断し、罹患後の’これから’のために行動された良いケースなのではないでしょうか?
野中由美さん(仮名)に登場していただいたFPSコラムはこちら→
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
本日6月17日はワタクシの誕生日。めでたく48歳になりました。
さて、おもに私たちFPや金融機関の方々が読む「ファイナンシャル・アドバイザー」(近代セールス社)という月刊誌があります。
今年4月から、誌面を刷新されまして、表紙もなんと、毎月FPが登場するという大胆さ!!!
そして、今月7月号の表紙はワタクシです↓すごい、誕生日プレゼントかもしれません!
最初、近代セールス社の編集長さんからお誘いメールが来たときは、その他大勢でちょこっと出るくらいだと高をくくっていたのですが、撮影スタジオに行って聞いてみると、まるで表紙モデルのような取扱いだというではありませんか!!!
そっ、そんな、ワタクシなんぞが、おこがましい・・・もうアラフィフというのに・・・
でも、一緒にメイクしていたFP仲間のやついさん(6月号掲載)が、「いいじゃないですか~、一生の思い出ですよ~」と軽~い感じで言うモノで、そんなものかと、妙に納得してしまいました。
やついさんのはコレ↓まさか、横顔とは・・・
さらに、5月号の石川さん↓
4月号の岩城さん↓
さて、次号8月号はどなたなんでしょうね?楽しみです。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
これまで色々な媒体で連載を担当しているワタクシですが、今月からZUU online(ズー・オンライン)の連載がスタートします。
ZUU onlineさんといえば、「新時代を生きるための経済・金融情報サイト」ということで、「最新の経済・金融に関するニュースやコラムを中心に、投資家・富裕層の資産運用・ ライフスタイルに役立つ情報を配信」されています(「 」内 ZUU onlineサイトより抜粋)。
ワタクシが担当するテーマは「デキる人の”マネー術”」
資産形成・運用、住宅購入、不動産投資、保険、老後などなど、さまざまなジャンルにおいてデキる人、デキない人の差がどこからくるのか?どうすればデキる人になれるのかをFPとしての視点から考えてみます。
おそらくZUU onlineさんは、ネットニュースとして、チェックしているという方も多いのではないでしょうか?
ワタクシの連載は、毎月1回配信される予定ですので、どうぞご贔屓に~!(笑)
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
5月19日(金)、今年度の「患者・市民パネル」の委嘱状交付式&説明会が、国立がん研究センターにて行われました。
平成20年度からスタートした患者・市民パネルも今年でちょうど10年間。9期から継続して参加される方が45名、私のように今期から参加が55名、合計100名のパネリストが活動することになります。
当日は、全国から多種多様な立場のがん患者さんやそのご家族等75名が集まり、がん対策情報センターの若尾先生のお話を聞いたり、班ごとに分かれてディスカッションをして発表したり。
とにかく、会場のあちらこちらで方言が賑やかな笑い、おしゃべりが飛び交い、いつもながら、一般の方々がイメージしているがんサバイバーとはまったく異なる雰囲気です。
懇親会で、さまざまな経験や活動をされているがんサバイバーの方々のお話を伺うのは、とても刺激になりました。
何気なく参加した患者・市民パネルですが、110名を超える応募者の中から2倍以上の倍率で選出されたと聞くと、身の引き締まる思いがします。
今後も、定期的に情報発信等をしていきたいと思いますが、2年間がんばって務めさせていただきます!
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
2015年からスタートした「おさいふリング」。今年度も継続できることに相成り候。ヨカッタ。ヨカッタ。
第1回目は、5月10日(水)に聖路加国際病院内さわやか学習センターで開催されました。
今回は、4名の方がご参加。
その月によって、結構な人数になることもあるのですが、おひとり、おひとりの話をお聞きしたいので、やはり、MAX6名くらいまでがちょうど良い感じでしょうか。
これまで2ヶ月に1回、実施してきましたが、毎回新しい発見やがんサバイバーの方々のお悩み、生活上の工夫があって、ファシリテーターとして参加していても、とても勉強になるんですよね。
次回は、ワタクシの仕事の関係で、5月31日(水)に実施することになります。みなさん、どうぞ宜しくお願いします。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
4月22日(土)に、東京八重洲ホールにて、乳がん体験者コーディネーターを対象とした第一回BECアドバンス講習会が行われ、第6期認定者として参加してきました。
BECの認定者は、2017年4月1日現在243名。
私が参加した2010年からWEBでの受講が可能になり、地方在住の方や毎週の参加が難しい方なども受講しやすくなったといいます。
それまでは遠方からでも、東京に通学されていたというから頭が下がりますね。
今回のアドバンス講習会のプログラムは以下の通り。
非常に盛りだくさんの内容で、終日の研修でしたが、あっという間だったという感じ。
ちょこっとした休憩時間にも、おしゃべりに花が咲いて、とってもにぎやかでした。
【プログラム内容】
9:30 開場
9:45 – 10:00 川上 祥子 CNJ事務局長 開会挨拶
10:00 – 10:30 第5期 吉田 久美 氏
「BECとして病院内で働く中で、心がけていること」
10:30 – 11:00 第8期 真水 美佳 氏
「再建についての基礎知識」
11:00 – 11:05 ~ 休憩 ~
11:05 – 11:55 近藤 明美 先生 近藤社会保険労務士事務所代表
「知っておくべき社会保障制度について」
11:55 – 13:00 ~ お昼休み(各自で用意)~
13:00 – 13:50 第3期 山崎 多賀子 氏 美容ジャーナリスト
「メークアドバイス方法(実技含む)」
13:50 – 14:00 ~ 休憩 ~
14:00 – 14:50 土井 卓子 先生 湘南記念病院乳がんセンター センター長
「知っておくべき社会保障制度について」
14:50 – 15:00 ~ 休憩 ~
15:00 – 15:50 中村 清吾 先生 昭和大学病院ブレストセンター センター長
「日本における乳がん治療の変遷と、個別化治療を目指す未来への展望」
15:50 – 15:55 休憩
15:55 – 16:35 中村清吾先生・土井卓子先生・吉田久美子さん・真水美佳さん
「ディスカッションタイム」
16:35 – 16:45 川上 祥子 CNJ事務局長 閉会の言葉(集合写真撮影 含む)
17:30- 懇親会(希望者のみ 会費¥4,000くらい)
美容ジャーナリスト山崎さんのメイク実技
土井先生のパワフルなお話。ホンネの話を必死でメモ取り!
持ち時間が大幅に過ぎても、中村先生の乳がん治療の最新事情のお話は続く・・・(笑)
全国で活躍する、乳がん体験者コーディネーター(BEC)と、がん情報ナビゲーター(CIN)の認定者の活動状況は次のとおりです。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
今週は、セミナー出張week。月曜日の郡山を皮切りに、火曜日は大阪、水曜日は札幌、木曜日は名古屋と続きました。
出張が多いエリートサラリーマンの方々には、なんてことないスケジュールでしょうが、その合間に、次の講演準備、メールチェック、原稿執筆、スケジュール調整等をしなければなりません。
さらに、中学校1年生の娘の毎日のお弁当の段取りや学校への提出書類の有無の確認、掃除や洗濯といった家事や雑事の指示などなど。
いやあ、本当に働く母は大変です。
そんな出張三昧の日々の中、最近よくやるのが、お土産も兼ねてご当地のお弁当を買って帰ること。
その日の夕食の準備も軽減できるし、甘いお菓子を食べない夫に持ってこいです。
先日の福島・郡山出張の帰りには、「日本一うまい!」と某TV番組で有名タレントさんが絶賛したという「福豆屋」の海苔のり弁(900円也)を買って帰りました。
駅の売店のおばちゃんに、「ホントに、日本一うまいですか?」と聞いたら、苦笑いしていたのがチト気になりましたが(苦笑)。
ほとんど娘が食べましたが、それぞれのおかずが丁寧い作られていて、素直に美味しゅうございました。
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
3月に小学校を卒業した娘と、3月30日から4月4日まで卒業旅行にオーストラリアに行ってきました。
ケアンズとエアーズロック6日間の旅です。
海外へは、娘が小学校1年生のときに行って以来、まったく一緒に行っていなかったので、何としてもこの時期に行きたいと思っていて、だいぶん前から予約していたものの、案の定、仕事が忙しくバタバタ状態。
準備は、直前までまったくできず、前日にパッキングしていたら、久々に着た娘の洋服が小さくなっていて、プチ慌てました(オーストラリアは季節が逆ですから、持参するのはほぼ夏服のみ)。
加えて、成田で飛行機に乗り込む直前までやっていた仕事も、結局終わらなくて、到着後、観光しながら、原稿を書き上げて、ケアンズから送りました。
担当者さん、すみません。たぶん大丈夫だと思いますが、校正ゲラで再度チェックします(>_<)
そんな状態ですから、HPに「お休みします」のご案内をアップするのも忘れ、娘に「お母さん、連絡つかないと、お客さん困るからダメじゃない!」と叱られました。
ということで、この間ご連絡くださった方がいたら申し訳ございません。(苦笑)
オーストラリア、楽しかったですよ!
ガイドさんに、向こうのライフスタイルについてもイロイロ面白いお話を聞いてきたので、またどこかで書きたいなあ、なんて思ったりしています。
ケアンズの世界遺産グリーン島。緑の向こうを抜けると・・・
まさにエメラルドグリーンの海。遠浅で、子どもでも安心して遊べる
ウルル=カタ・ジュタ国立公園。名物という、ちっちゃな蠅がまとわりついてきて、すごい!!!
マウントオルガを前に、娘と二人
日没まで、ずっとみんなで見つめる・・・
オーストラリアに来たからには!手前からエミューのソーセージ、カンガルー、クロコダイルテイル。ワニはうまい!
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。
2017年度から2年間、がん対策情報センターの「患者・市民パネル」のメンバーとして活動することになりました。
「患者・市民パネル」とは、当センターとがん患者、家族、一般市民との’懸け橋’としての役割を担い、活動することを目的に設けられたものです。
おもな活動は、以下の通り。
●がん対策情報センターが発信する情報に対して意見を寄せる
一般向けに発信する情報が、わかりやすいか、ニーズにあっているか、患者・家族・市民の視点で意見を寄せること。
●これからつくっていく情報発信への協力
今、不足している情報は何か、どのように提供すればよいのか、アンケート調査への回答や検討会などを通じた提案や意見交換を行うこと。
●がん対策情報センターが発信する情報の普及活動への協力
がん研究センターが行う講演会、研修会の案内、冊子やホームページなどの情報について、知り合いや関わりのある患者会などでの情報提供などの可能な範囲での協力を行うこと。
「患者・市民パネル」について、詳しくは、こちらをご参照ください。
今年は6月に、第三期がん対策推進基本計画が策定される予定で、現在、国のがん対策推進協議会で議論が進められています。
がん対策推進基本計画は、国のがん対策の指針ともいえる「がん対策基本法」に基づき、がんによる死亡率減少などの目標や重点課題を示した国の計画で、各都道府県が定める計画の基本となるものです。
これらも踏まえ、今後、弊所ブログでも、「患者・市民パネル」としての活動についてご案内することになると思いますので、どうぞ宜しくお願いします!
みなさん、ごきげんよう。FP黒田です
ソニー生命さんでは、2月20日(月)より、新しく生命保険信託・遺言信託・遺産整理業務の3商品の取扱を開始されています。
それに関する勉強会のご案内をいただきましたので、参加してきました~。
前のアポの関係で、勉強会の終盤からしか拝聴できなかったのが残念。
勉強会終了後に、同社のカフェラウンジで懇親会。広くてとてもきれい。
さすが大企業は違いますなあ・・・(>_<)